【無料ウェビナー】欧州電池規則への実務対応〜CFP・人権/環境デューデリジェンス・デジタルバッテリーパスポート・適合性評価まで解説〜

2026/06/11PR

今回のウェビナーでは、EU市場に流通する電池製品に対して段階的に対応が求められる欧州電池規則(Regulation (EU) 2023/1542)について、最新動向と企業が備えるべき実務対応を解説します。
欧州電池規則は、電池のカーボンフットプリント(CFP)、人権・環境デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート、適合性評価などを含む包括的な制度として説明されています。 
本ウェビナーでは、K&ESG社より欧州電池規則の細則開発状況や関連する欧州規則との関係を整理し、Intertekより適合性評価が要求される範囲、Notified Bodyへの評価依頼方法、サプライチェーン上で求められる情報連携要件について解説します。さらに、e-dash社より、CFP算定や人権・環境デューデリジェンスへの準備内容と、対応効率化に向けた「e-dash CFP」の活用可能性をご紹介します。
欧州電池規則の対象となる電池関連企業のご担当者様、CFP算定やデジタルバッテリーパスポートへの対応準備を進めたい方、適合性評価の進め方を整理したい方におすすめの内容です。ぜひお気軽にご参加ください。

◆このような方におすすめ
・欧州電池規則の最新動向と今後の要求事項を把握したい方 
・EV電池、LMT電池、産業用電池など、欧州電池規則の対象となる電池関連企業のご担当者様 
・CFP算定、人権・環境デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート、適合性評価への対応準備を進めたい方 
・サプライチェーン上のデータ収集・トレーサビリティ管理に課題を感じている方
・Notified Bodyへの適合性評価依頼の流れや、事前に準備すべき事項を整理したい方 

◆このようなことが学べます
・欧州電池規則の概要と、今後求められる主な対応事項
・CFP算定、人権・環境デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート対応の実務ポイント 
・適合性評価が要求される範囲と、Notified Bodyへの評価依頼方法 
・経済事業者とサプライヤー間で求められる情報連携・トレーサビリティ対応の考え方
・e-dash CFP等のツールを活用した、CFP算定・データ管理の効率化の方向性 

【開催日時】2026年7月2日(木)15:00〜16:10(開場14:55) 
以下フォームよりお申込いただけます!この機会をお見逃しなく。
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お問い合わせは、サステナビリティアシュアランスチーム 西薗(atsunori.nishizono@intertek.com)までお気軽にご連絡ください。