【無料ウェビナー】CO₂排出量の「見える化」から削減投資へ―GX-ETS、第三者検証、GX補助金を解説

2026/07/23PR

今回のウェビナーでは、企業におけるCO₂排出量の算定・管理から、第三者検証による信頼性の向上、GX補助金を活用した省エネ・再エネ設備の導入・刷新までを一気通貫でご紹介いたします。
近年、企業にはGX-ETSへの対応に加え、顧客・取引先からの要請、情報開示、サプライチェーン管理、脱炭素目標の達成など、さまざまな目的でCO₂排出量を正確に把握し、継続的な削減につなげることが求められています。

◆GX-ETSとは
GX-ETSは、温室効果ガス排出量の削減と経済成長の両立を目指す、日本の排出量取引制度です。2026年度からは、前年度までの3年度平均でCO₂直接排出量が10万トン以上の事業者を対象に本格稼働しています。対象事業者には排出枠が割り当てられ、毎年度の排出量を算定・報告するとともに、排出目標量や排出実績量について登録確認機関による確認を受けることが求められます。排出枠に過不足がある場合は、事業者間で取引することができます。 
GX-ETSの対象外となる企業にとっても、CO₂排出量の見える化と削減は、取引先からの開示要請への対応、脱炭素目標の管理、省エネ投資の効果測定などの観点から重要です。
本ウェビナーでは、GX-ETSの制度概要、CO₂排出量の算定・管理、GX補助金やグリーンローンの活用方法、省エネ・再エネ設備導入による経済効果について、K&ESG社より解説します。続いて、インターテックより、CO₂排出量の第三者検証の進め方、確認のポイント、事前に準備すべきデータや実務上の留意点をご紹介いたします。
GX-ETSの対象企業はもちろん、CO₂排出量の見える化、削減計画、設備投資、情報開示を検討されている企業の皆様も、ぜひお気軽にご参加ください。

◆このような方におすすめ
・GX-ETSの対象となる、または対象となる可能性がある事業者の方 
・工場・事業所のCO₂排出量の算定・管理を担当されている方 
・顧客や取引先から排出量の開示を求められている方 
・省エネ・再エネ設備の導入やGX補助金の活用を検討されている方
・CO₂排出量の信頼性を第三者検証によって高めたい方 

◆このようなことが学べます
・GX-ETSの基本的な仕組みと対象企業に求められる対応
・工場・事業所におけるCO₂排出量算定・管理のポイント 
・GX補助金・グリーンローンの概要と活用方法 
・省エネ・再エネ設備導入による排出削減効果と経済効果
・CO₂排出量の第三者検証

◆プログラム
・はじめに
・GX-ETSの制度概要と企業に求められる対応 
・CO₂排出量の算定・管理と削減へのつなげ方
・GX補助金・グリーンローンの解説
・GX補助金を活用した省エネ・再エネ設備導入による経済効果 
・工場・事業所のCO₂排出量の第三者検証 
・質疑応答
※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

【開催日時】2026年8月4日(火)14:00~15:00 
【開催形式】オンライン(Zoom)
【参加費】無料

以下フォームよりお申込いただけます。この機会をお見逃しなく。
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<留意事項>
・同業事業者、個人、フリーランスの方のご参加はご遠慮いただく場合がございます。
・セミナー当日は、ご登録いただいたアカウントと同一のメールアドレスのみで参加が可能です。
・配信URLは、当日午前中までにご登録の法人メールアドレス宛に送付いたします。

お問い合わせは、サステナビリティアシュアランスチーム 西薗(atsunori.nishizono@intertek.com)までお気軽にご連絡ください。