コアツール研修【APQP編】
~開発初期から量産まで品質を計画的に作り込む~
研修
概要
このコースは、コアツールである APQP 3rd Edition を体系的に解説するプログラムです。
製品開発の計画、製品設計・開発、プロセス設計・開発、製品・プロセス妥当性確認、量産・フィードバックまでの一連の流れを、実務に即した事例とともに理解できる内容となっています。
また、APQPは自動車産業サプライチェーンに属する製造事業所の特性に合わせて 適切にカスタマイズすることで最大の効果を発揮する手法です。 そのため本コースでは、可能な範囲で、受講者の現場課題に応じた Q&A を重視し、実務で使える運用ポイントを深く掘り下げる構成としています。
【受講対象者】
APQP 3rd Editionのポイントを理解されたい方、企業様の皆様にご参加いただけます。
自動車産業以外にも航空宇宙産業その他の製造業の皆様にも応用でき且つ有益な内容となっています。
【カリキュラム】
0. 品質の作り込み‐良い設計・良い流れ‐付加価値の流れを確保する
1. APQP概要及び重要性
2. 工場がAPQPツールを使用する際によく発生する問題
3. IATF16949:2016およびOEM顧客のAPQP要求事項
4. APQPとプロジェクト管理
5. AIAG APQP実施マニュアル第1段階の理解
6. AIAG APQP実施マニュアル第2段階の理解
7. AIAG APQP実施マニュアル第3フェーズの理解
8. AIAG APQP実施マニュアル第4段階の理解
9. AIAG APQP実施マニュアル第5段階の理解
※コース内容は、一部変更になる場合もございます。
1. APQP概要及び重要性
2. 工場がAPQPツールを使用する際によく発生する問題
3. IATF16949:2016およびOEM顧客のAPQP要求事項
4. APQPとプロジェクト管理
5. AIAG APQP実施マニュアル第1段階の理解
6. AIAG APQP実施マニュアル第2段階の理解
7. AIAG APQP実施マニュアル第3フェーズの理解
8. AIAG APQP実施マニュアル第4段階の理解
9. AIAG APQP実施マニュアル第5段階の理解
※コース内容は、一部変更になる場合もございます。
【所要時間・受講要項】
1日間(9:30~17:00予定)
※本コースはオンラインで開催いたします。
※本コースはオンラインで開催いたします。
※ご参加にはインターネットに接続出来る環境が必要です。ご不明点やご不安点がある場合はお問合せ下さい。
※当日の進行状況により、時間帯が多少変更になる場合がございます。
※当日の進行状況により、時間帯が多少変更になる場合がございます。
【定 員】
12名
12名
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2026年6月25日(木)~26日(金) 【オンライン】
2026年08月27日(木) 【オンライン】
2026年12月17日(木) 【オンライン】
- 開催日時
- 2026/10/22(木)(1日間)9:30 ~ 17:00
- 種類
- 研修
- 規格
- IATF 16949:2016(自動車産業セクター規格)
- 会場
-
※本コースはオンラインで開催いたします。
- 受講料
- 33,000円
PDF修了証発行あり
表示価格は税込です。
- 申込〆切
- 10/08(木)
- 定員
- 12名
講師情報
- 講師
- 技術士(経営工学部門)/IATF16949・ISO9001 品質マネジメント専門家
IATF16949内部監査は「認証取得ための仕組み」ではなく、顧客との契約を達成し、競争力・優位性高めるための経営ツールです。
審査経験・企業内実務・コンサルティングの三つの立場で培った知見をもとに、受講者の皆さまが「自ら考え、改善できる監査員」へ成長するための実践的な 学びを提供します。
FAXでのお申込み
Faxからもお申込みいただけます。
こちらからお申込み書をダウンロードし、必要項目にご入力の上、FAXでご送付ください。