コアツール研修【MSA・SPC編】
~測定の信頼性を確保し工程異常を早期に検出・未然防止~
研修
概要
このコースでは、コアツールである MSA(測定システム解析) と SPC(統計的工程管理) の基礎を体系的に学び、工程変動を正確に捉える力と、予防的品質保証の仕組みを強化する実践的スキルを習得できます。
特に、MSAでは 測定誤差やばらつきの原因を定量的に把握し、誤った判定による工程異常の兆候の見逃しを防ぐ仕組み を理解します。 またSPCでは、 工程異常の兆候をリアルタイムで監視し、統計的に検出することで、不適合品が流出する前に是正できる仕組み を具体的に学びます。
これらにより、MSAとSPCが 不適合の“早期検出”と“未然防止”にどのように寄与するのかを実務レベルで理解し、工程能力の向上・変動管理・再発防止を強化する“実践的な品質保証力” を身につけることができます。さらに最新の統計的管理手法(PAT: Part Averaging Test)についても紹介いたします。
【受講対象者】
MSAとSPCの基礎を理解したい方、IATF16949:2016が求めるコアツールとしての活用方法を身につけたい方、さらにMSAとSPCの応用力を高めたい方まで、どなたでも受講いただけます。
【カリキュラム】
1.SPC(統計的工程管理)
統計学の基礎、統計分布、正規分布及び非正規分布データの記述方法、
工程能力指数、管理図と管理限界の使い方、管理図、特別原因
統計学の基礎、統計分布、正規分布及び非正規分布データの記述方法、
工程能力指数、管理図と管理限界の使い方、管理図、特別原因
2.MSA(測定システム解析)
測定システムに求められる特性、測定の不確かさ、測定プロセスの変動評価、
測定システムに求められる特性、測定の不確かさ、測定プロセスの変動評価、
測定誤差の種類、ゲージR&R、KAPPA、MSAを実施する必要性の理解
3.APQP、PPAPとの関係
製品設計、工程設計段階、顧客承認プロセスにおける重要性
※コース内容は、一部変更になる場合もございます。
製品設計、工程設計段階、顧客承認プロセスにおける重要性
※コース内容は、一部変更になる場合もございます。
【所要時間・受講要項】
1日間(9:30~17:00予定)
※本コースはオンラインで開催いたします。
※本コースはオンラインで開催いたします。
※ご参加にはインターネットに接続出来る環境が必要です。ご不明点やご不安点がある場合はお問合せ下さい。
※当日の進行状況により、時間帯が多少変更になる場合がございます。
※当日の進行状況により、時間帯が多少変更になる場合がございます。
【定 員】
12名
12名
ー このコースを受けた方へのおすすめ ー
2026年6月25日(木)~26日(金) 【オンライン】
2026年10月22日(木) 【オンライン】
2026年12月17日(木) 【オンライン】
- 開催日時
- 2026/08/27(木)(1日間)9:30 ~ 17:00
- 種類
- 研修
- 規格
- IATF 16949:2016(自動車産業セクター規格)
- 会場
-
※本コースはオンラインで開催いたします。
- 受講料
- 33,000円
PDF修了証発行あり
表示価格は税込です。
- 申込〆切
- 08/13(木)
- 定員
- 12名
講師情報
- 講師
- 技術士(経営工学部門)/IATF16949・ISO9001 品質マネジメント専門家
IATF16949内部監査は「認証取得ための仕組み」ではなく、顧客との契約を達成し、競争力・優位性高めるための経営ツールです。
審査経験・企業内実務・コンサルティングの三つの立場で培った知見をもとに、受講者の皆さまが「自ら考え、改善できる監査員」へ成長するための実践的な 学びを提供します。
FAXでのお申込み
Faxからもお申込みいただけます。
こちらからお申込み書をダウンロードし、必要項目にご入力の上、FAXでご送付ください。