コアツール研修【PPAP編】
~顧客が求める量産妥当性を体系的に証明するプロセス~
研修
概要
このコースでは、国内の自動車産業では取り扱われない概念・システムでありますPPAPの基本を学ぶことができます。
PPAP(Production Part Approval Process)は、IATF16949:2016において、顧客要求を満たす製品を安定して量産できる状態にあることを、APQPの成果物を通じて体系的かつ一貫性をもって証明するプロセスとして位置づけられています。 そのため、単なる提出書類の作成ではなく、設計・工程・品質保証の整合性を確保し、顧客固有要求(CSR)に基づいて量産準備の妥当性を示すことが求められます。 また、工程能力、測定システム、特殊特性管理、変更管理などの品質保証プロセスが適切に機能していることを示し、量産開始後もこれらの管理計画を維持・更新することで、継続的に安定した品質を保証する仕組みとして運用することが重要です。
PPAP(Production Part Approval Process)は、IATF16949:2016において、顧客要求を満たす製品を安定して量産できる状態にあることを、APQPの成果物を通じて体系的かつ一貫性をもって証明するプロセスとして位置づけられています。 そのため、単なる提出書類の作成ではなく、設計・工程・品質保証の整合性を確保し、顧客固有要求(CSR)に基づいて量産準備の妥当性を示すことが求められます。 また、工程能力、測定システム、特殊特性管理、変更管理などの品質保証プロセスが適切に機能していることを示し、量産開始後もこれらの管理計画を維持・更新することで、継続的に安定した品質を保証する仕組みとして運用することが重要です。
【受講対象者】
IATF16949の仕組みを運用することが必要な製造事業所の品質保証部門をはじめとする関係部署の方或いは、海外OEMのサプライチェーン顧客との取引業務に従事する方々に有益なコースとなっています。
【カリキュラム】
PPAP概要、PPAPレベル、要求事項リスト、設計FMEA、工程フロー図、工程FMEA、コントロールプラン、MSA、寸法測定、
材料試験、工程調査、認定試験所、外観要求事項、製品サンプル、マスターサンプル、部品提出保証書(PSW)、PPAP(結果)、
PPAPの実務運用事例、APQPとの関係、Q&A
※コース内容は、一部変更になる場合もございます。
※コース内容は、一部変更になる場合もございます。
【所要時間・受講要項】
1日間(9:30~17:00予定)
※本コースはオンラインで開催いたします。
※本コースはオンラインで開催いたします。
※ご参加にはインターネットに接続出来る環境が必要です。ご不明点やご不安点がある場合はお問合せ下さい。
※当日の進行状況により、時間帯が多少変更になる場合がございます。
※当日の進行状況により、時間帯が多少変更になる場合がございます。
【定 員】
12名
12名
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2026年10月22日(木) 【オンライン】
- 開催日時
- 2026/12/17(木)(1日間)9:30 ~ 17:00
- 種類
- 研修
- 規格
- IATF 16949:2016(自動車産業セクター規格)
- 会場
-
※本コースはオンラインで開催いたします。
- 受講料
- 33,000円
PDF修了証発行あり
表示価格は税込です。
- 申込〆切
- 12/03(木)
- 定員
- 12名
講師情報
- 講師
- 技術士(経営工学部門)/IATF16949・ISO9001 品質マネジメント専門家
IATF16949内部監査は「認証取得ための仕組み」ではなく、顧客との契約を達成し、競争力・優位性高めるための経営ツールです。
審査経験・企業内実務・コンサルティングの三つの立場で培った知見をもとに、受講者の皆さまが「自ら考え、改善できる監査員」へ成長するための実践的な 学びを提供します。
FAXでのお申込み
Faxからもお申込みいただけます。
こちらからお申込み書をダウンロードし、必要項目にご入力の上、FAXでご送付ください。